2008年 02月
28日(木)
25日(月)
15日(金)
03日(日)
02日(土)
01 | 2008/02 | 03

色々大変…

昨日仕事中に(しかも接客中に!)腰を痛め、時間が経つにつれ痛みが酷い。このままではヤバイ!というかこの痛み、知っているぞ!!
そう、あれは3年前突然の激痛でベットから起き上がれなくなって、夏の良い天気だというのに傘を杖代わりに病院に行った。私のあまりの憔悴っぷりに医者も「ヘルニアかもりれません」と宣告。「へ?ヘルシア?」という大ボケをかまし最終的に泣きついたのはマッサージ屋さん。あの時は〆切に追われて、24時間パソコンに向かっていた時だった…。
という走馬灯のような悪夢を一気に思い出しまして、仕事を定時で切り上げ速攻マッサージ屋さんへ。実家の近くのマッサージ屋さんですがとっても上手で、深夜5時までやってくれるのが良いです。このマッサージのお陰でとりあえずまだ原稿が出来ます。ほっと一安心heart02

かと思ったら!実家に携帯忘れたー!!!!!!!
連絡が!色々な連絡がーーーーーーー!!!!!!!!!!!!



私は暫く音信通になりますhaha



20:03 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

進行状況☆

【春コミ新刊&再版情報】
 「月に寓話。 壱」(あらしのよるに・ガブメイ)
 「王者の冠 前編」(オリJUME)
 「ベイビイ・ポップ」(トッキュー・女の子本/合同誌)

進行状況的には、「月に寓話」は加筆なしの再版なので確実。
「王者の冠」はオフセット諦めてコピーにしました。描ける所まで描いて当日出します。
「ベイビイ・ポップ」はお友達の初夏様より声をかけていただいて、ゲストさせてもらったものです。委託で、少量ではありますがご用意しています。詳しくはこちら

■春コミではスペースをJUNEで取っています。
そのためあらよる本は普段より少なめに搬入しております。
でも、一応一通りは持って行く予定です。
あらよる目当てで来て下さった方には、バリギロポスターをご用意しています。声をかけて下さい。

21:52 | お知らせ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ネムイ…

眠いです。
非常に…。


今月に入り、一月の落ち着きが嘘のように仕事が忙しくて残業の日々です絵文字名を入力してください
三月から五月にかけても忙しいのに何だって今からこんなに忙しいのか……。
基本的に残業しない派な私は、それでも定時時間内に仕事を何とかやりくりしているのですが、今残業が重なっているのは他の人の仕事をやらされているから!っていうか、自分でチラシのデザインぐらいやってくれ!!
百歩譲って絵なら描いても良いけれど、デザインは出来るだろう!私よりパソコン出来るんだからさsc06
自分のせいではない残業は辛いです。
まあ、しょうがないのだけれど。元ホストの店長が(ホストじゃないと言い張るが絶対ホストだったと思う)自分でやったデザインをお客に持っていって怒られていた。一体どんな物を持っていったのか……(怒られるって一体汗(だらだら))。
と、まぁこんな感じでHARUコミ原稿全く進んでおりません汗
当日、どんな状態になっている事やら。
でも、何かは絶対出します!(ええ、出してやるとも!!)





こんな所でなんですが。
バレンタインのチョコを下さった方、ありがとうございました!!
どれも美味しく頂きます。暫くはチョコとコーヒーで生きているとおもいます(笑)。


01:03 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

風呂場にて候…

風呂場にて、今年初

死に掛けました!!(苦!)



いや、本当にびっくり。
私はお風呂が大好きなのですが、今日は朝からちょっとダラダラしていたので気合を入れようと、いつもはシャワーですませる所を湯船に使ってのんびり温まったのですが……熱すぎた!!
元々熱い風呂が好きなので良くある事なのですが、風呂から出た瞬間目の前が真っ白。あれ?と思ったと同時にハレーション起こして立っていられなくなりました。
まあ、ここまでは良くあること(というかいつもの事)。
風呂桶の端に座ってクールダウンしていると心臓がバクバクいい初め、何かいつもと違くない?と思った瞬間息苦しいわ、気持ち悪いわ。
ヤバイ!このままでは死ぬ!というかマッパで倒れるのだけや嫌だ!
と根性で体を拭くのもそこそこ、服を着替えベットへダイブ。
気持ち悪いよ〜と呟いて三十分後にやっと復活しました。

みなさん、お風呂は気をつけましょう!




さて、去年の夏からはまりにはまっている某戦国ファンタジー(なのか?)小説(笑)をちらりとまた読んでしまいまして(この忙しい時に…)思わず描いてしまいました。ああ、大好きだなぁ。初描き高耶さんですheart02


    mirataka1.jpg


22:08 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

伯牙琴を鼓し、鐘子期これを聴く

詳しくは知らないのですが、伯牙という琴の名手の音を鐘子期が山を思って奏でれば「山の音だ」と言い。川を思って奏でれば「川の音だ」と言ったそうです。そして鐘子期が死んだその時、伯牙は「彼がいないのでは琴を奏でる意味が無い」と言って琴の弦を切り、一生琴を奏でなかった。そんな話をつい最近聞きかじって何だか胸がじーんとしました。
この二人はお互いを理解していたのだと思います。理解されるって本当に嬉しい事だと思うんです。したい!と思っても出来る物でもないし、されたい!と願っても叶うのもでもない。
だからこそ、そんな人に出会えたら本当に運命感じちゃうんだろうなぁと思います。

ちょっと話は外れますが、私は人よりも耳の可聴範囲がずれているらしく、普通の人には聞こえない音がたまに聞こえたりします。例えば、TVのついていないビデオデッキの電源音とか遠くの車の音(主にブレーキ)とか、遠くの電車の音(これもやっぱりブレーキ)とか、下手したらマンションの下の階の人のTVのつけた音とか。決して家の家の壁が薄い訳ではありません(笑)。
聞こえちゃうんですよ、なぜか。
それなのに、他の人が聞こえる音が拾えなかったりするので、たまに人の会話が分からない。「こんなに近くでしゃべっているのに!」と怒られるのですが、私には聞こえないのです。
それを知るのに大分時間がかかりました。
家族はいまだにその事実を知りません。(言ってもきっと信じないだろう…)
私が聞いている世界を理解してくれる人はいないんです。
それがたまに悲しくなる時があります。
「あ、いま何か聞こえた」と言っても、「気のせいだよ」と終わってしまう。
だから、あんまりこういうことは言わなくなったのですが、実は色んな電波の音を拾っていたりします。

で、先ほどの伯牙と鐘子期の話を知って、とてもその関係に憧れてしまったわけです。
いつかこんな関係の二人の話を描いてみたい。
そう思いました。



00:08 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑